2009年2月5日木曜日

立春参り

冬眠状態のブログ、まだ去年のままでした。

が、ようやく目覚めましたでございます。

『「気」の12ヶ月 季礼で暮らしを浄化する』の著者である秋篠野安生先生によりますと、2月3日までは昨年の気がまだ残っているのだそう。
そして、新年の気がいよいよ本格的に流れ出すのは、2月4日の立春からなのだそうです。
ですから新しいことを始めるのは立春からが良いとのこと。
いわば立春は「新年」にあたるわけです。

というわけで、昨日は親友と連れだって立春参りにでかけてきました。
武士道第2弾が出版されることに決まり、その原稿を執筆中であることもあり、一日かけてのんびりゆっくり・・・というわけにもいきませんでしたが、私のパワースポットである鎌倉は鶴岡八幡宮を訪れました。

あちらこちらで梅がほころび始め、足もとには福寿草や水仙も。
早春の花は凛とした薫り高い花が多く、心が洗われるようです。

折しも冬の牡丹園も開催中で、華やかな牡丹も愛でてきました。こちらは香りよりももっぱら姿ですね。
冬枯れの風景のなかで咲き乱れる純白や濃いピンク色の牡丹は、いっそう優雅で雅やかでした。



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