2011年1月6日木曜日

小寒

今日は二四節気の小寒。
このところの寒さで、朝、外に出ると足もとの草が霜に覆われています。
その美しいことといったら・・・
厳寒期だけの、贈りものです。

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

ご掲載の霜の写真。
私にとって、懐かしく、目新しい写真です。

青森で生まれ育ち、現在は東京に住んでいます。
霜の季節には、故郷ではとっくに枯れているはずの草木も、こちらではまだ緑色で、それが霜に覆われていて、私には不思議なものに映ります。
奇麗だとも面白いとも怖いとも思います。

なにげなく写したものかもしれませんが、詩的なものを感じる写真です。

石川真理子 さんのコメント...

伸さま
コメントありがとうございます(^^)
実は私も東京で暮らしているときは、このような光景を見たことがなかったのです。いまは自然の残る郊外で暮らしていますので、こうしたものがとっても新鮮で、目にとまります。
神秘的だな、と思いますし、草木の生命の強さに胸が打たれます。
こんなに小さな草花だってこうして耐えているんだもの、なんて感じるのです。